痔の治し方

痔の原因になりやすい生活習慣5選とその治し方

リリン
こんにちは!エリート痔主ブロガーのリリンです!

痔主の皆さん!最近、急激な生活習慣の変化はありましたか?

痔は普通の怪我や病気とは異なり、生活習慣病なのです。

今までは大丈夫でも、生活習慣が変わった次の月には痔を発症!なんてケースもよくあります。

つまり、痔という病気は日頃の生活習慣から改善して、予防と根本原因の解決こそが大切なのです。

そこで今回は、痔の原因になりやすい現代の生活習慣とその治し方・改善方法についてご説明します。

こんな方におすすめの記事

  • 痔の原因となる生活習慣が知りたい
  • 痔を予防・改善できるような方法が知りたい

 

 

痔になりやすい、危険な生活習慣

早速、どういった生活習慣ダメなのかを説明していきます。

長時間のデスクワーク

現代人がもっとも気にすべき習慣が、デスクワークです。

長時間椅子に座り続けることで、肛門周りの血流が滞り、うっ血を引き起こしてしまいます。

うっ血はそのまま直接いぼ痔の原因となってしまうので、結果として痔になりやすいわけです。

いぼ痔の詳しい原因や症状はコチラ

パソコン・IT技術の発展でデスクワーカーの比率や時間が爆発的に増えたことで、痔になってしまう人の割合も増えています。

睡眠不足

睡眠の乱れは、排便サイクルの乱れに直結してしまいます。

つまり、便秘や下痢をひきおこすわけですね。

現代人は大体寝不足といわれており、便秘や下痢が慢性化してしまっている人が多いのです。

運動不足

これもまた、現代人の技術の進歩による弊害。

移動手段や交通網の発達により、現代人は圧倒的に運動不足といわざるを得ません。

特に、肉体労働をしている人や自主的にスポーツをしている人以外は、間違いなく運動不足でしょう。

運動不足は、腸内活動を鈍らせて便秘を引き起こしやすくなりますし、適度な運動をしておかないと血行不良にもなりやすくなります。

暴飲暴食

食べ過ぎや飲みすぎは、胃腸に多大な負担を掛けてしまいます。

加えて、アルコールや辛い食べ物を摂取しすぎると、排便時に肛門の粘膜を刺激してしまいます。

人間、常に少し空腹で居るぐらいがちょうどいいのです。

現代人は基本的に食べすぎですし、飲みすぎなんですね。

長時間の便座使用

洋式便器は、腰掛けて座れる姿勢のために比較的リラックスして長居をしてしまう人が多いです。

昔は和式でかなり辛い体勢だったので、余計に洋式に慣れると長く座りがちです。

しかし、洋式の便器に長時間座っていると、太もも部分を圧迫して太もも周りの血流が滞ってしまうのです。

特に肛門周りはその影響をモロに受けてしまい、結果としてうっ血→いぼ痔ということになるわけですね。

生活習慣を変えるための対策

では、痔の原因となりえる生活習慣に対してどのような対策を取るべきなのかを、ひとつずつ解説していきます。

長時間のデスクワーク→定期的に血行改善!

デスクワーク自体は、仕事をしている以上辞めることは出来ないと思います。

しかし、1時間に1回は立ってストレッチをしたり軽く歩いたりするようにしましょう。

それだけでも、長時間滞った血流は改善されてくれます。

あとは、座っているときにときどきお尻をモジモジしたりお尻の位置を微妙に変えたりするのも有効です。

ずっと同じ座り姿勢で居ないように、注意をしましょうね。

睡眠不足→寝ろ!

身も蓋もないですが、睡眠時間を確保することが何よりも大切です。

いくら小手先の対策をしても、睡眠時間がそもそも短ければどうしようもないです。

そして、人によっては睡眠の質が悪かったり不眠症の症状があったりするかもしれません。

自分の睡眠に少しでも疑問があれば、専門家に相談してみることをオススメします。

家で出来る睡眠の改善方法は、以下がありますね。

・枕を自分に合ったものに
・ふとんは暖かくやわらかいものを
・寝る前に少しストレッチをする
・睡眠サプリを飲む

運動不足→ちょっとしたところから身体を動かす習慣を!

日頃の会社生活や家での行動に、ちょっとした運動を付け加えていく習慣をつけましょう。

たとえば、エレベータをなるべく使わずに階段移動を増やしたり、

電車通勤であれば、一駅手前で降りて少し長く歩いたり。

激しい運動やスポーツは、腸内環境の改善のためには必要ありません。

歩行や階段昇降の時間を増やすだけでいいのです。

暴飲暴食→不屈の意思で理性を保とう

なにかと誘惑の多い現代社会。

でも、アナタが本気で痔の予防・症状改善をしたのであれば、暴飲暴食は極力避けなければなりません。

・日頃の飲酒は、1杯程度に抑える
・食べ放題や飲み放題のお店には行かない
・会社の付き合いでも、なるべく飲みすぎないスタイルを確立する
・間食を減らす
・規則正しく適切な量・栄養バランスで1日3食食べる

結局は本能と理性の戦いです。

自身の理性を鍛え上げましょう。

長時間の便座使用

まずは、長時間いきむことをやめましょう。

トイレは、自分が便意を催して行きたくなったときにいくようにしましょう。

無理にトイレにこもって出そうとしても逆効果です。

それと、トイレの中に長時間こもってしまうようなグッズも持ち込まないようにしましょう。

・スマートフォン
・本
・携帯ゲーム機

リリン
現代人には本当に誘惑が多いですね!

まとめ:痔は生活習慣病!日ごろの習慣から見直して原因から治療しよう!

痔は現代の生活習慣病です。

ですので、原因となりえる生活習慣を改善さえすれば、痔の症状の悪化を最小限に抑えることができます。

アナタが現在進行形で痔の症状で苦しんでいるのならば、今日から生活習慣の改善を試みてみましょう!

復習:痔の原因となりえる生活習慣

  • 長時間のデスクワーク
  • 睡眠不足
  • 運動不足
  • 暴飲暴食
  • 長時間の便座使用
リリン
自分のお尻を大切にね!

 

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